はじめに
「SNS運用代行って実際どうなの?」
在宅・PC1つで働けると聞いて気になっている方も多いと思います。
私自身、SNS運用代行で月5万円を稼ぎながら、好きな仕事を続けています。でも最初からうまくいったわけではありません。
この記事では、始めた経緯から現在の収益まで、包み隠さずお伝えします。これからSNS運用代行を始めようと考えている方の参考になれば嬉しいです。
SNS運用代行を始めたきっかけ
実は、自分から「やりたい」と思って始めたわけではありませんでした。
前の職場の同僚から「うちの会社のSNS、やってみない?」と声をかけてもらったのがきっかけです。
当時の私はSNSを日常的に使っていましたが、「それが仕事になる」とは思っていませんでした。でも声をかけてもらったことで「試しにやってみよう」という気持ちで始めました。
「どうやってクライアントを獲得するか」と悩む前に、まず身近な人に話してみることが意外と近道かもしれません。
月5万円になるまでの道のり
正直に言います。月5万円になるまでに、かなりの時間をかけました。
ほぼ未経験の状態でスタートしたので、最初は月2万円からお願いしました。知り合いだったこともあり、自分から値上げを言い出すタイミングを掴めずにいました。
ある時、自分から交渉してみると、快く受け入れていただき、月5万円になりました。
自分の価値は、自分で伝えること。 これが一番の教訓です。
実際にやってみて大変だったこと
企業さんに恵まれていたこともあり、人間関係での苦労はほとんどありませんでした。
ただ一番大変だったのは「効果の見せ方」です。
特にInstagramは、フォロワーが増えても実際の売上(CV)に直結しているかどうかが測りにくいのが現実です。
投稿を頑張った
↓
フォロワーが増えた
↓
でも売上への貢献度が数字で証明できない
↓
企業さんに価値を伝えるのが難しい
この問題を解決するために私がやったこと。
- 月次レポートを丁寧に作成(数字・投稿内容・改善点をまとめる)
- フォロワーの質(保存数・リーチ数・プロフィールへのアクセス数)を指標にする
- 定期的な報告MTGで企業さんとの認識をすり合わせる
「数字で証明できないなら、プロセスと熱意で証明する」これが私のスタンスでした。
現在の状況
今は1社のみ担当していて、直接契約で月5万円をいただいています。
最大で複数社を担当していた時期もありましたが、当時は本業もあったため、ほとんどが友人の会社のクライアントのサポートという形での関わりでした。
現在は当初よりInstagramの投稿数を減らし、その分別の媒体の運用も追加でご依頼いただいています。合計で月5万円という形でお世話になっています。
直接契約している企業さんとは今も契約を続けていただいています。お金のためだけではありません。
企業さんのことが好きだから。そしてSNSの現場に関わり続けることが、自分自身の勉強になっているから。
ブログを書く上でもSNSの知識は活きています。「好きな仕事を続けながら、新しい収益の柱を作る」それが今の私のスタイルです。
そして同時に気づいたんです。
「自分が動いた分しか稼げない」という上限がある。
だから今、寝ていても稼げる仕組みを作るためにブログ・アフィリエイトに本気で取り組んでいます!
SNS運用代行を始めたい人へ
私の経験から言えることをまとめます。
向いている人:
- SNSを日常的に使っている
- 継続的に発信することが苦じゃない
- 数字を見ながら改善するのが好き
始め方:
- まず自分のSNSを育てる(実績作り)
- 身近な人・知人の会社に声をかける
- クラウドワークスで案件を探す
注意点:
- 効果測定の方法を企業さんと事前に決めておく
- 担当社数は最初2〜3社まで
- 月次レポートは必ず作成する
まとめ
SNS運用代行はすぐに大きく稼げる副業ではありません。
でも続けることで確実に積み上がり、在宅・PC1つで働ける副業です。
私がかなりの時間をかけて月5万円を達成できたのも、続けてきたからだと思っています。そしてその経験が今、ブログ運営にも活きています。
まずは身近な人に「SNS手伝えますよ」と声をかけることから始めてみてください。
この記事を書いた人
なな|尊敬できない上司の下で働く意味を見失い退職。SNS運用代行で月5万円を稼ぎながら、さらなる収益の仕組み化のためブログ・アフィリエイトに挑戦中。元上司の年収を超えて億り人になることが目標。

